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2026/06/21 05 : 48
CATEGORY : [イラスト・漫画]


みにくくてすいません。
画像をクリックして見やすくしておたのしみください。

さ~600HITってもう??
500HITから10日しかたってないですよ!!!
これは一大事ですよ!
絵~かかなきゃ!!
暇あるかな?

ともかく。ありがとうございます!
感謝です。

どんどんUPしていきますんで!よろしくです!!


そうそう・・・・・
今日は!今日は!

5/22
セクロボのロボのお誕生日です。
おめでとうございますぅぅぅ!!!!!!!

というわけで・・・・ケーキをって・・・・違う違う。
明日のために飯田橋でケーキ屋さんがあったので買ってきちゃいました。

それは明日UPしようと思いますよ。
うんうん。

なんてたってね。
42歳だから。。。。
あの子が。

はぁ~なんかプリキュアの出演者からさっそくお祝いしてもらったらしいですぜぃ?
子供か!
子供か!
そうだった!
アイツは子供だった!!

ブログで面白いことかいてくれればいいんですが・・・
42歳の意気込み・・・

あ・・・・42歳で息込む?みたいな題ならサイコーだ!

あ・・・・・リボーンの感想かいてなかったですよね。

もう一度確認して書きます。
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2007/05/22 20 : 23
こめんと [ 2 ]とらっくばっく [ ]
CATEGORY : [小説]

俺は、裁判官なんて目指してはいなかった・・・

ただ・・・・ただ・・・・アイツが・・・エンチューが・・・・



「ヨイチは裁判官にならないの?なったらカッコイイと思うよ」


なんて・・・言うから。





「星」



俺はいつもエンチューと一緒に行動していた。
というか・・・ムヒョもいるのだが・・・
ムヒョはいつも寝ていて起きない。
だから、話し相手はエンチューくらいだった。。。

もちろん!クラスには友達はいたが・・・・
エンチューほど仲がよかったわけではない。



学期末テストが近づくにつれてアイツは図書館に行く回数が多くなっていった。


「ムヒョに負けたくないって言うのはわかるけどよ~」
「ヨイチには関係ないでしょ!!」


アイツは結果にこだわる奴だった。

立派な執行人になってお母さんを助けたい。
母親思いなのはわかるが・・・・・・・

「少し休んだほうがいいんじゃねえのか?」

俺はエンチューを勉強の息抜きになれば・・・・と夜、屋上に誘った。





「あ!一番星!!きれいだね~ヨイチ・・・・」
「あれ?金星だろ?一番光ってんの」
「そうなの?」
「努力家の円さまとはいえ・・・知らないことがあったとは・・・・」
「ん!怒るよ!ヨイチ!!」
「あ~冗談冗談~」


もうすぐ夏なので風がきもちいい。
しかも屋上は誰もいない。



「ね・・・ヨイチ・・・・」

と突然真剣な眼差しで一番星を見上げながらエンチューは話を切り出してきた。


「死んだ人はお星さまになるってホントかな?」
「ん~どうだろ?でも見守ってくれるって言う意味でそうなんじゃないの?」
「そうなのかな・・・・・」
「どうした?エンチュー・・・・」


沈黙は流れた―――――。


「僕のおかあさんは・・・・どんな綺麗な星になるんだろって・・・・」
「え・・・・・??」
「お母さんもうダメなのかな・・・・・」
「そ・・・そんなことないよ!!エンチューが信じてやらないで誰が信じてやるんだよ!!」
「・・・・ごめん・・・・・」

「なんか・・・・星って綺麗なんだけどさ・・・・・儚いよね」
「・・・・・・」
「綺麗に光れない星だってあるんでしょ?本で読んだ」
「しかも綺麗に光っていてもいつかは消える・・・・・」

(命のように・・・・・)

エンチューの言葉にそんな意味が隠されているのではないかと思ってしまった。


「でも、光っているうちが華だろ?」
「人間なんて星に比べれば短い人生かもしれない・・・・」
「だけど・・・光っているうちは自分が一番輝いているんだから・・・・(生きているうちは)」
「だから・・・今光を閉ざそうとしているお母さんに光を与えるのがお前の役目だろ?」


俺は自分でもよくわからない言葉を並べて一生懸命にエンチューを励ました。




「ね!ヨイチ!君も勉強したら?」
「げ!!・・・・俺はいいよ・・・・」
「ダメだよ!これからの未来、何になるか決めなきゃだし・・・」
「未来ねぇ~よくわかんねぇ!」
「よくわからないから勉強だよ!僕が教えてあげる!!」
「・・・・・・」
「ヨイチはろくにノート取ってないんでしょ!!」
「・・・おっしゃるとおりです・・・・・」
「じゃ!決まりww」


そのときのエンチューの笑顔はまさに星の輝きに匹敵するくらい眩しくて素敵だった。
アイツの笑顔を見たのは久しぶりだったから・・・・・




翌日。

「もーここはそうじゃないって!!」
「聞いてるの?ヨイチ・・・・」

「正解!よくできたね。次はここの問題やってみて・・・・」
「ヨイチは覚えるのが早いよね・・・・いいなぁ~」
「僕なんて・・・・・」



俺はそのとき思った。

あ~自分はこんなにエンチューのこと好きだったんだなって・・・・
だから夕べは自分でもわからない言葉を並べて・・・
アイツだけは苦しめたくなかったから・・・・
自分で自分を責めてほしくなかったから・・・・

俺は・・・俺は・・・・
あんな慰め方をしたんだと思う。



俺を見るあの目。
俺を呼ぶやさしい声。
あの俺だけにしか見せない弱さ。
あの笑顔。



―――――すべてがもう、好きだった。





「ヨイチは裁判官なればいいじゃないの?」
「・・・・ん?・・・・・なんていった?ごめん・・・聞いてなかった」


突然、俺に目の前にお前の綺麗な顔が出てくるから!!
慌ててしまって何を言ったのか聞き取れなかった。



「んも~!!」
「ヨイチは裁判官にならないの?なったらカッコイイと思うよ」

「え・・・裁判官??・・・俺が?」

「うん。素質あるよ!君は」



思ってもいない言葉だ。
でも・・・・現に俺は・・・・今、こうして裁判官として働いている。


きっかけは・・・・・
アイツが言ったから裁判官になろうと思ったのかもしれない。





「戦場で使えないものは無い!」


俺が裁判官を目指すようになっていろいろ教わった。
これもエンチューの格言のひとつである。


俺は、エンチューとの約束を守ってきた。
エンチューのアドバイスを聞き入れて実践してきた。


しかし・・・・こんな結果になってしまうとはな。


エンチュー。



お前が言った言葉かいつか・・・いつの日か・・・・・。

お前と戦う日に役に立つとはな。


お前も思ってもみなかったよな?









~あとがき~

今週号はなんといってもヨイエン!!
絶対小説は書きたかったんです。
ホントに萌え。
この2人。
西先生も考えてますね。
いや~今週号はあっぱれでした。
ごちそうさまです。
もっと過去話やってほしい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

お粗末さまでした。
久しぶりに書いたので感覚が鈍ってる。


2007/05/22 20 : 09
こめんと [ 0 ]とらっくばっく [ ]
CATEGORY : [御ジャンプ感想]
キター!!!!!!!
小説発売だぁぁぁぁぁ!!!

祝☆小説発売。


今夏発売らしいですよ!
まじでお買い上げです。

昔の過去話してこれるんだろううなぁ~
MLS時代かな。
あ・・・・ロージーでねぇー!

でもちっちゃいころのムヒョ、エンチュー、ヨイチ、ビコ!
しかも書き下ろし!!!!

わぁたのしみだぁ~
小説きたらアニメももうそろそろかな。

では本題いきましょうか!?

ぉお!!(゚ロ゚屮)屮
連載順位がぁぁぁぁ!
上がってるではないですか!!
これは幻なのか!?
もう、最低ランクではない!!!

。・゚・(ノД`)・゚・。ウワァァン

がんばったよ。西戦士!
そして連休中にカラー書いてたって?
ということはもうすぐカラーキター!!!!!!!
いつかな6月中旬かな?

たのしみたのしみ!!


今日のジャンプ(ムヒョロジ)さんは・・・・・・
一円でしょうか!!
もうここは一円でいくしかないでしょう!
マジで感動です。
ヨイチ~ヨイチ~
エンチューが大好きだったんだね。
マジで泣ける。


お!エンチューかわいいwwと思ったら・・・・
ん?ヨイチ顔が赤いぞ。
って倒れた。


ブープがもうそろそろ仕上げですか??
ん?コルトロル家の3人が変化です。
キッドがなんか反抗か?何かきづいたらしいぞ。

ヨイチが裁判官にこだわる理由がよくわかったよ。
エンチューとの昔話!!
萌え。
かなりすごい萌え。
ここまで心を痛めるなんて・・・・・
悲しい気持ちです。
切ないのね。

いろいろエンチューに教えてもらって・・・・
そこから好きという気持ちに気づいて・・・・
キャー!!!!!

いいわぁ~( ´∀`)

「戦場で使えないものは無い」

お!キリコでた。
しかもチクリ魔ヘル・モスキート。

え?ヘル=地獄
モスキート=蚊

西先生そのままではないですか!?

それをたくさん喚んでしまったではないですか!!
これで勝気はあるのか?

ブープが怒った!!
慌ててる!!
ヨイチの出番だ!!

今週は一円でしよ。
マジで今週はヨイエン!
しかも過去話を挟みこむとは!!!!!!!!!
これは!これは!
もう今井さんとデートではないですよ!
悲しい。悲しすぎる。
ヨイチ~~~~~~~~。


いいね。コイツ。
可愛すぎるよね。
萌えだな。
マジで。
今回。
2007/05/21 22 : 34
こめんと [ 0 ]とらっくばっく [ ]
CATEGORY : [鯛くつ日記]
山口キター!!!
コナン久しぶりに見ましたよ。

最後に山口ですか・・・
そうですか!
まあ、ありがてぇナ。


久しぶりにコナン見ました。
なんかコナン(新一の10年前)の高山さんはなんなんだ・・・
頭が悪そうな声を意識してるよね。

なんか怪盗キッドのお父さんと10年前から関わっていましたよ設定でしたよね。
わぁ~なんかすげーことになってるよ!
コナン。


マジで今日はたまたま見たのに・・・・
山口キター!!ってどうゆうことですか??
運命ですか?
運命なのですか?

まぁ、そんなことはいいからね・・・・

あ・・・・ジャンプの感想かかなきゃね。

2007/05/21 20 : 03
こめんと [ 0 ]とらっくばっく [ ]
CATEGORY : [小説]
―――――俺の背負っているものは、あまりにも大きい・・・・・。

簡単に片付けられるものではない。

――――――エンチュー・・・・リオ・・・・。

闇が濃すぎて救い出せねぇかも知れねぇ・・・・。
闇が厚すぎて俺が死ぬかもしれない・・・・・。

だけど、アイツは―――――――。
いつもチャランポランしているアイツは――――――。

―――――「ついていく」と言った。

どこまでも続く闇に光をさしてくれる存在・・・・・。
もし、俺が闇に呑まれてもアイツは手を差し伸べてくれるだろう。

「ムヒョは僕が守る」

そう言ってくれた時、正直・・・・うれしかったけどナ。

そんなことは声にも顔にも出さねぇけど・・・・・。


――――――― ありがとナ・・・・・・。

お前の気持ちは良くわかる。
俺は声とか顔に出さねぇけど・・・・・。
アイツもそれなりに分かってると思う。

―――――ありがとナ。



―――――守ってくれて・・・・・・。





リオ先生を助ける前のお話ということで・・・・
2007/05/20 22 : 54
こめんと [ 0 ]とらっくばっく [ ]
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